ひたきランデブー

先日、定期巡回コースで撮影したルリビタキ(雌)は、バードウォッチャーに追われてどこかに行ったのかな、と思ったら、
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やはり、人通りの少ない奥地に避難していました。別個体かも知れませんが、ルリビタキがいそうな所を探索して予想通りにルリビタキを現認できたのは収穫です。

最近は、距離との鳥感に無頓着なバードウォッチャーが増えているようで、心を痛めています。鳥に緊張されないように秒速5センチメートルでジリジリと距離を詰めているところに、時速5キロメートルでズカズカと入り込まれて鳥に飛び去られてしまうのは、ちょっと迷惑かも。

一昨年、昨年とルリビタキ(雌)を撮影した公園では、今年も姿を確認できました。
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ルリビタキが好む環境が掴めてきました。探し方も上手くなってきたみたいです。
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この記事へのコメント

panoramahead
2022年05月29日 20:45
秒速5㎝は、イイ感じですね(笑)想像してみるとなんか伝わって
きますよ。そして飛ばされちゃうときの切なさも…。

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